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ソダ ヒロユキの実践型ワークショップ レポート
感性と技術をマッチングさせる
「ポートレート作品撮り」 

 


 

 

2019年7月20日(土) 15:00〜17:30
テーマ "季節や天候を表現する"

◇イメージ

 ポートレート撮影にストーリー性を持たせるには、「季節」や「天候」は「場所」や「時間帯」と同様にしっかりと軸をもたせたいポイントです。
たとえ、それがスタジオでのストロボを使用しての撮影であってもライティング中心にコントロールできると、表現力の幅は広がり、より、「伝わる写真」が撮れます。

◇ポイント

 「暑い夏の屋外」「エアコンが追いつかない暑い夏の屋内」「曇天」「雨の日」「雨上がり」「秋の日」等を設定して、撮影実習を実施しました。大事な事は、細かな演出や技術以前に、それらのテーマにおいて、どんな画づくりが必要なのか、頭の中に最終形の写真を思い浮かべる事が出来るかどうかです。
 
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2019年4月20日(土) 15:00〜17:30
テーマ "ブレ感のある幻想的なポートレート"

◇イメージ

背景紙(又は布、カンバス)の色や柄に依存しないフォトグラファーになる為には不可欠な技術。
作品テーマや世界観を設定した後の具体的な画づくりのステップ。それは被写体のスタイリング(衣装やヘアメイク)同様に背景の設定と被写体前の風合いです。それらの作り方、デザイン方法を研究してみた。

◇ポイント

表現したい世界観や感情とブレ方をマッチング。そのためには、ブレの度合い、方向、芯(輪郭)を残すのか残さないのか等の様々なブレ感を表現できる技術を修得しておく事が必要。ワークショップ内では、柔らかい淡いブレ、濃厚で官能的なブレの2種類を実習。
 
 
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2019年1月26日(土) 15:00〜17:30
テーマ "背景とテクスチャーの研究"

◇イメージ

背景紙(又は布、カンバス)の色や柄に依存しないフォトグラファーになる為には不可欠な技術。
作品テーマや世界観を設定した後の具体的な画づくりのステップ。それは被写体のスタイリング(衣装やヘアメイク)同様に背景の設定と被写体前の風合いです。それらの作り方、デザイン方法を研究してみた。

◇ポイント

背景、被写体、被写体前の3層のレイヤーで構成されているという理解と、構図、色合い、テクスチャー等のデザインと統一感を考える。光とスタイリングマテリアルをミックスして、各々のレイヤーをシームレスに統一感を持たせると不思議な味のある作品に仕上がる。
 
 
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2018年10月20日(土) 15:00〜17:30
テーマ "シンプルさを極めるポートレート"

◇イメージ

シンプルさはすべての作品の基本。背景や小物に依存したり、派手な演出の写真は時間が経つと、陳腐化したり、見ていて疲れを感じることがある。心にストレートに入り、且つ、時の経過にも陳腐化しないシンプルなポートレートに向き合い、論理的、具体的に画づくりしてみた。

◇ポイント

白ホリゾントを背景とし、余計な小物を入れずに、主張しないデザインのスタイリング、コントラスが弱くマットなライティング、自然な表情やポーズでの撮影。装飾よりも被写体の素材や個性に向き合った刺激の無い画づくり。
 
 
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2018年7月21日(土) 15:00〜17:30
テーマ "影で演出するモノクロポートレート"

◇イメージ

女性ポートレートではややもすると敬遠されがちな影。そんな影を逆にデザインとして演出し、おしゃれなモノクロポートレート撮影に挑戦してみた。

◇ポイント

最初に何を伝えたいか、どんなイメージを表現したいかを考え、次に構図を含めて全体的なデザインを考えて、頭の中に絵コンテを作成する。大前提として、デザインした影を表現できる技術(ツール選び含む)を修得しておく。発想としては影も被写体と捉える。
 
 
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2018年4月21日(土) 15:00〜17:30
テーマ "絵画的表現の研究"

◇イメージ

ポートレートの原点である絵画。絵画を感じるポートレート写真を撮るには何に気を付け、どんなアプローチをするのかを研究してみた。今回は、油彩、水彩、パステル画の3パタンをターゲットにした。

◇ポイント

ポートレート写真を絵画的に表現するには、写真と絵画の違いから紐解きたい。カメラの無い時代は画家(製作者)がモデル(被写体)に長時間を掛けて向き合い、人物を観察し、人となりを描いてきた。よって、人物にクローズアップする事を軸として、具体的な画作りのアプローチをしていく。
 
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2018年1月27日(土) 15:00〜17:30
テーマ "ライティングで演出する朝と夜"
    〜時間の表現方法〜

◇イメージ

ポートレート撮影をする際の留意点の一つである時間軸を写真表現する際のライティング、及びその他の要素について探求してみた。

◇ポイント

朝、昼、夜と時間帯が変わると、何が変わるのかを考え、そのアートディレクションに従って、具体的にライティング及び被写体のスタイリングや表情、ポーズ、視線等をコントロールして演出していく。
 
 
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2017年10月21日(土) 15:00〜17:30
テーマ " レトロ&アンティーク"
    〜時代感を表現する〜

◇イメージ

少しノスタルジーやモダンさを感じる“レトロ”と、絵画時代を感じさせる重厚感のある“アンティーク”を写真表現する。

◇ポイント

ひとくちに“レトロ” や “アンティーク”という言葉で括ってイメージするのでは無く、具体的に時代を設定し、軸がぶれない様にライティングを含めたアートディレクションを行う。
 
 
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2017年7月22日(土) 15:00〜17:30
テーマ " カラーリングポートレート "
    〜作品テーマ似合わせた色を演出〜

◇ポイント

写真に彩りを付ける意味を考え、最初に全体的なデザインを検討し、ターゲットイメージを明確に頭の中に設定しておく。
ヒストグラムを読取り、色を付けるスペースを論理的に知る。
 
 
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2017年4月22日(土) 15:00〜17:30
テーマ " 重厚感のある大人ポートレート "
    〜多灯ライティングで陰影のある世界を創る〜

◇イメージ

陰影を重視し、重厚感を出す。

◇ポイント

スポット系のライトを足していき、被写体の生き方や個性を表現する。
 
 
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2017年1月28日(土) 15:00〜17:30

テーマ " Mode & Stylish " 〜 VOGUE誌の世界観で 〜

◇イメージ

ファッション広告を想定としたモード系のドライでクールな都会的なイメージ。

◇ポイント

ハイファッションを感じさせるスタイリッシュでシンプルな画作りを行う。
モデルの全身を商品と捉え、頭の先からつま先までピントが合う様にする。
 
 
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2016年11月12日(土) 15:00〜17:30
テーマ: "Feminine & Airy" 〜 優しく柔かいイメージ 〜

◇イメージ

全体的に白やピンクの明るい色調で女の子らしく、優しく、柔らかいイメージ。

◇ポイント

F1.2やTSレンズなど、ボケ味のいいレンズを開放で使用。
被写界深度を浅くし、近い方の目1点にピントを合わせ、ボケ味を演出。
 
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